🚌バス安全支援装置について🚌

東築城保育園では

定員12名の幼児専用車両にて

送迎バスを運行しております。

令和5年度4月より

送迎バスにおける

安全装置設置が義務化となりました。

国土交通省によるガイドラインに適合した製品が

内閣府により登録されております。

当園では

『RESONANTかくにん君』を採用いたしましたので

ご紹介させて頂きます。

車内右手後方に

点検ボタンが設置されています

エンジンを停止すると

点検を促すアナウンスが車内に流れます

死角を含め

取り残されている園児がいないか

目視で確認をします

取り残された

園児がいない事を確認し

点検ボタンをOFF

点検ボタンが押されない場合は

車外アラームが鳴る仕組みとなっています。

安全装置が設置されているから安心!

と甘んじるのではなく

主たるは安全管理は

送迎バスマニュアルを遵守した

人によるものです。

東築城保育園では

①『こどものバス送迎・安全徹底プラン』

内閣官房・内閣府・⽂部科学省

厚⽣労働省・国⼟交通省・警察庁

②『こどものバス送迎・安全徹底マニュアル』

内 閣 官 房・内 閣 府
文部科学省・厚生労働省
③『保育施設による児童の車両送迎に係る安全管理標準指針』

福岡県

この3つに基づいて

送迎バスマニュアルを作成

運用しております。

ダブルチェックの徹底!

バス利用園児保護者の皆様におかれましては

時間の厳守など

日頃より

たくさんのご協力を頂き

感謝申し上げます。

職員ひとりひとりが

大事なお子様の命をお預かりしている責任を持ち

これかれも

安全第一で運営して参ります。